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日本赤十字社へのリンク→ http://www.jrc.or.jp/ もっとも中抜きが少ない...ハズ

2012年10月24日水曜日

とりあえずのホワイトボード

白紙をラミネート.

白紙に限らず,方眼など好きな地にもできる.

縁取りをした紙なら、最近のスマホのカメラアプリだと斜め補正をしてくれたりもする.

かさばらないので,コピー機にかけて紙の資料配付もしやすい.


2012年10月14日日曜日

1960年以前に生まれた世代と,1970年以降に生まれた世代の決定的な違い

1960年以前に生まれた世代と,1970年以降に生まれた世代の決定的な違いは「見栄の有無」.

当然,見栄があるのは1960年以前に生まれた世代の方.
彼ら彼女らの見栄のおかげで戦後の日本は高度経済成長を果たし,バブル景気に至るまでの好況が達成された.

1970年生まれ以降の世代では,「見栄」という言葉自体が死語になりつつある.
その年初めての鰹というだけで「女房を質に入れてでも」食べたい,などという類いの感覚はまず持ち合わせていない.

正確には,見栄が完全になくなったわけではない.
その世代でも,見栄を張りたい気持ち自体は残っている.

ただ,見栄のために「死に物狂いで頑張る」ことをしなくなった.
「見栄を張らない」とは「打たれ弱さ」の別の表現とも言える.

どちらがいいのかはわからない.

それでも,お互い,相手世代のことが理解しあえていない状況であるのは理解できる.
商品のマーケティング手法や,政府の施策,及びそれらに対する反応を眺めていれば,その断絶感がよくわかる.

この現象も,どちらがどちらを育てた結果であるかを考えれば,非常に面白い.
必然の一種.

なお,その中間の世代は移行期.

2012年8月12日日曜日

曲がり角と

曲がり角とずっと信じていた道が
T字路だったときのおどろき

2012年4月29日日曜日

扇子をパシッと開く

扇子をパシッと開くには、右端の板(親骨)だけを右手でつまんで振り下ろす.

他にも方法があるが、一番練習がいらないのがこの開け方かと.

2012年4月8日日曜日

肩書きに「長」が付く人の最も大切な仕事

肩書きに「長」が付く人の最も大切な仕事は、どんなときにも笑顔で部下にあいさつすること。




2012年3月2日金曜日

遺体

遺体:ヒトとモノの間

ヒトではない、でもモノではない。
それが赤の他人であっても、遺体を前にしたときに感じるなんとも言い表せない気持ちは、おそらくこの辺りから来ている。



2011年11月14日月曜日

夜勤の医者?


夜勤の医者なんてまずいない.

では,真夜中に救急車で病院に運ばれたとき,出てくる医者は何なのか.
99%「当直/宿直」の医者である.

「当直/宿直」の医者とは何なのか?
それが平日の夜であれば,昼間の通常勤務をしたあと,引き続き病院に残っている医者である.
それが平日の前夜であれば,当直/宿直が終わったあと,引き続き昼間の通常勤務をする医者である.

つまり通常勤務の合間にするのが「当直/宿直」.

休日の日中に出てくる医者も同じ.

普通,夜や休日に当直/宿直でいくら診療しようが,後日「代休」はない.
正式な「勤務」ではないから.

医者は,疲れ果てた頭で夜の診療をし,睡眠不足の頭で当直翌日の診療をする.
患者は,疲れ果てた頭の医者に夜の診療をされ,睡眠不足の頭の医者に当直翌日の診療をされる.
それが日本の医療の「当たり前」.


ラクかどうかは別にして,看護師は違う.
夜に救急外来で相手してくれるのは,だいたい「夜勤」の看護師.
2交代か,3交代の「夜勤」.
「夜勤」なら,朝が来ればサヨナラできるし,させなければならない.
さらに医療保険の方で「看護師の夜勤は最長月72時間」と決まっている.
もっとも,小さな病院では「当直/宿直」の看護師のこともある.


法律上はどうか.
医療法によると「病院」とは20人以上入院させられる医療機関のことで,「診療所」とは入院できないか19人以下のベッドしかない医療機関のこと.
同法第16条では「管理者は,病院に医師を宿直させなければならない」とある.
365日・24時間,「病院」であれば必ず医者が1人以上いるようにしろ,ということ.
「診療所」ならばその義務はない.


とりあえず事実の提示.

2011年10月9日日曜日

今日もまた いただきますと

今日もまた いただきますと手を合わせ
誰かの死骸 口へと運ぶ

2011年9月12日月曜日

何やらが

何やらが始まったのか 何やらが終わったものか チャイムが鳴った