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2014年1月11日土曜日

アドラー心理学的な「信頼と信用」

アドラー心理学的な「信頼と信用」

信頼:全面的に信じること
信用:ピンポイントで信じること

2014年1月5日日曜日

通話のできるモバイルルータ

通話のできるモバイルルータ.
テザリング可能なケータイ,ではなく.

あればいいな,と思う.

バッテリーは使いながら最低でも半日無充電.
通話は(当然)音声のみ.
ネット機能はルータ設定等の最低限.
キャリアメールは使えてもいい.
表示は液晶でなく,電子ペーパーでもいいかもしれない.
厚みのあるガラケー,的なサイズで.

すでに存在しているなら失礼.
なければ,どこか製品化してくれないだろうか.

2014年1月2日木曜日

リーダーシップ

リーダーシップ:カオスをコスモスに変える力

Chaos to the cosmos.

渾沌から調和へ.
混乱から秩序へ.

2014年1月1日水曜日

2013年12月31日火曜日

渋滞中,停止してしまったら

渋滞中,停止してしまったら,次に動き出したとき「直ちに」自分も動き始める.

以前のエントリ『渋滞の定義』で「前のクルマに次々と追いついてゆくこと」を渋滞とした.
では,そもそもなぜ「前のクルマに次々と追いついてゆくこと」が起こるのか,であるが,それは簡単である.

ある区間について,ある時間内に「入ってくるクルマの数」が「出て行くクルマの数」より多くなったとき,つまり

 流入速度>流出速度

が成立したとき,渋滞が起こる.

 流入速度=流出速度

だと,渋滞の長さは変わらない.

 流入速度<流出速度

になって初めて渋滞は短縮する.

人間が運転している以上,クルマが完全に停止してしまうと,再び動き出すまでのタイムラグが無視できない長さになる.

例えば,信号待ちで,青に変わってからまた赤になるまでに何台のクルマが通過できるか,は基本このタイムラグに依存する.
タイムラグを短くすればするほど,多くのクルマが信号を抜けられる.

そしてそのタイムラグは「運転者自身で」たやすく短縮できる.
渋滞に巻き込まれた,と言っても,実は,自分でコントロールできる要素がかなり残されている.

すぐ前のクルマの挙動でなく,できれば「3台くらい前のクルマ」の挙動に合わせて,動き出せる構えをしよう.
信号の絡む渋滞なら「青になったら直ちに」動き出せる構えをしよう.

動き出すときは,直ちに,ゆっくりと.

2013年12月30日月曜日

依存症

依存症:優先順位の障害

ものごとの重み付けが「ふつうの人」にとって理解できない順番になっている病気.

「ふつうの人」が理解できるうちは病気ではない.

裏返すと,ほとんどの犯罪はある種の依存症.

2013年10月15日火曜日

顔は

顔は神様がつくり
顔つきはあなたがつくる



2013年10月13日日曜日

シャボン玉

シャボン玉 まだきらめいて 秋の暮れ

2013年9月6日金曜日

「死活問題」

「死活問題」を口にする業界は,既に死んでいる.



2013年5月28日火曜日

嫌なことをやるときのコツ

嫌なことをやるときのコツ:
「趣味は『(嫌なこと)』です」と心の中で宣言してしまう

勉強,掃除,営業回り,食事の支度,メールの返事,タバコを吸わないこと等々
ヒトである限り,それなりに「嫌だけどやらないといけないこと」はある

最初に「楽しみ」として宣言してしまうと,それ以降完全にイヤイヤモードだけでやるのは難しい
実際,嫌だと思っていたことにも,意外なイイことは隠れているもの


ついでにキーワードをもう一つ
「さざ波効果 ripple effect」

どんな小さなことでも,必ず何かに影響を及ぼす,ということ
ソリューション・フォーカスト・アプローチ Solution-Focused Approachの辺りで使われる言葉
一般的には「バタフライ効果 butterfly effect 」の方が通りがいいかもしれない

始めるのは,思いつく限り小さな,ささいな,くだらないことにする